結婚式主催者(新郎新婦)のお作法・ダンドリ・お礼・心付け

💡 結婚式主催者(新郎新婦)の要点サマリー

  • 招待状の発送: 挙式の2〜3ヶ月前に発送し、返信期限は1ヶ月前の吉日に設定します。
  • お礼・心付け: 挨拶をしてくれた主賓、受付、余興、司会者への心付けを事前にポチ袋で用意します。
  • 席順の基本: 最も良い席(上座)は主賓・上司、最も末席(下座)は自分たちの家族・両親です。
  • 引き出物: メイン+引き菓子+プラス1品の3品(または5品)の奇数が一般的です。

💰 お手伝いしてくれた方への心付け・お礼相場一覧

対象者・役割 お礼の金額相場 渡し方のマナー・タイミング
主賓・乾杯の発声者 10,000円 〜 (交通費全額) 両親から披露宴開始前に挨拶とともに手渡し。
受付をお願いした友人 3,000円 〜 5,000円 受付が始まる前に両親から「よろしくお願いいたします」と渡す。
余興・スピーチの友人 3,000円 〜 5,000円(またはお礼の品) 披露宴終了後または後日、新郎新婦から手渡し。
司会者(プロ以外) 10,000円 〜 30,000円 披露宴前または終了後、新郎新婦・両親から手渡し。

🎁 引き出物選びとマナー

  • 品数: 割れない奇数(3品、5品)で用意するのが一般的です。(例: カタログギフト + バウムクーヘン + 紅茶セット)
  • のし紙: 水引は「結び切り」(10本組)。表書きは「寿」、下段は両家の苗字または新郎新婦の下の名前。