結婚式ゲストのマナー(ご祝儀相場・返信ハガキ・ドレスコード・当日の流れ)

💡 結婚式ゲストマナーの要点サマリー

  • 返信ハガキ: 届いたら1週間以内に投函。「御芳名」の「御芳」を二重線で消すのがマナー。
  • ご祝儀相場: 友人・同僚は3万円、親族は5万〜10万円。奇数(割り切れない数字)が基本。
  • お札のマナー: 慶事のため必ず「新札・ピン札」を用意し、中包みの表側にお札の顔が来るように入れます。
  • 女性ドレスコード: 「白」は花嫁の色の為絶対NG。肩が出る露出服は羽織ものを持参。

💰 ご祝儀の金額相場一覧表

相手との関係 一般的なご祝儀相場 備考
友人・知人・同僚 30,000円 最も一般的な金額。割り切れない奇数。
上司・恩師 30,000円 〜 50,000円 立場や主賓挨拶の有無に応じて。
兄弟・姉妹 50,000円 〜 100,000円 本人の年齢や夫婦出席かにより調整。
いとこ・親戚 30,000円 〜 50,000円 親族間での取り決めがあれば従う。

✉️ 返信ハガキの正しい書き方

  • 「御」を二重線で消す: 「御出席」「御芳名」「御住所」の「御」や「御芳」を定規を使って二重線で消します。
  • 「慶んで出席させていただきます」: 「出席」の前に「慶んで(喜んで)」、後に「させていただきます」と添え書きします。
  • 黒の毛筆・万年筆: ボールペンは避け、黒の毛筆や筆ペン、万年筆で丁寧に書きます。

👗 👔 当日のドレスコードマナー

👗 女性ゲスト

白いドレス(全身白)は花嫁専用のためNG。黒タイツではなくベージュのストッキングを着用。ファー(殺生を連想)や露出の多すぎる服装は避けます。

👔 男性ゲスト

ブラックフォーマルまたはダークスーツ。ネクタイは白またはシルバーグレー。黒ネクタイは葬儀用のため結婚式では絶対NGです。

📅 前日までの事前準備